ボトックス治療の流れ② 施術
ボトックス注射治療と治療後の流れを簡単に説明します。
ボトックス注射の施術
ボトックス注射の施術では、治療する部位にボトックスを注射・注入します。
麻酔シートを使って麻酔をかける場合もあります。これは注射をうつ際の痛みを和らげるためのものです。ボトックス注射による痛みは、通常の注射と同じくらいと思えばいいでしょう。
ボトックス注射では、皮膚の表層部分にボトックスを注入します。治療する部位によっては、数回の注入が必要となる場合があります。
治療時間は治療する部位によって異なりますが、部分的なしわ治療であれば10分程度、顔全体など部位が大きい場合は1時間程度かかるようです。
ボトックス注射の施術後
ボトックス注射はダウンタイム(治療後の回復期間)がほとんどないプチ整形ですので、治療後すぐに日常生活を行うことができます。
洗顔や洗髪なども当日から可能ですが、特に顔のしわの治療の場合は、注入したボトックスが治療部分の周りに拡散してしまい、効果が薄れてしまう場合があります。
できるだけ治療部位は刺激しないように注意しましょう。顔のマッサージなどはしばらく控えなければいけません。
(※治療後の注意点については詳しくはこちら⇒ボトックス治療後の注意点)
またボトックス注射は通常6ヶ月~1年程度で効果が薄れてしまいます。そのため効果を保つためには、期間を空けてボトックス治療を継続的に受ける必要があります。間隔は通常3ヶ月以上明け、年に2~4回受けるのが一般的なようです。
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